NPO法人 愛媛がんサポート おれんじの会

NPO法人愛媛がんサポート おれんじの会は、主に愛媛県内のがん患者と家族、その関係者が集う会です。

NEWS

2010年10月18日 10:51 PM

旅が続いています。

先週は岩国と福岡へ。
週末には岡山から東京へ。

スケジュールを知っている人からは「大丈夫?」と心配のメールをいただきますが、大丈夫です!
すっかり旅の達人になり、パッキングも上手になりました。

何より、初めて見る風景の中を歩くのはとても楽しいものです。

前世は旅芸人だったかも…?

とは言っても荷物を持って歩くことと、長時間座ったまま(きょうは羽田出発が30分も遅れました)は、さすがに45歳の身にはこたえます。

きょうはゆっくりお風呂に入って休みます。

 

不思議なご縁

2010年10月16日 10:43 PM

まず訂正です。
昨日の記事で「ピュアルーム」と書いていますが、正しくは「ピアルーム」です。
仲間の部屋という意味です。
なんでピュアだと思い込んだのか…わかりません。

次に会員のみなさんにお知らせです。
いつもさまざまな情報提供をしてくださるすいぎゅうさんが、治療費に関する記事を掲示板に書き込んでくださっています。
是非、ご一読ください!

さてさて、不思議なご縁の話。
先日のリレーフォーライフでステージイベントに参加してくださった友近890(やっくん)。
がんで亡くなったお母様への想いを胸に参加してくださいました。

そのお母様と、私はご縁があったということがわかったのです。

もう十数年前の話です。
NHK松山放送局のロビーで、友近さんのお父様達が書展を開いていました。
番組で紹介したのが私で、そのとき、展示されていたお母様の書がとても気に入り無理を言って年賀状のデザインに使わせていただいたのです。

この作品です。
ファイル 587-1.jpg

いまでも大事にしています。

不思議なご縁に驚いています。

 

子どもを亡くすということ

2010年10月15日 9:33 PM

今朝かかってきた電話は、娘さんを亡くした方からでした。
2年前に、まだ30代の娘さんを亡くしたそうです。
月日が経っても悲しみは癒えず、同じような体験をした人と交流するような場があれば…とのお電話でした。

おれんじの会では「ピュアルーム」というご遺族の分科会を作っています。
偶数月の例会のときに、同時に開催しています。
こうした集まりの場の必要性を改めて感じるお電話でした。

 

終わらないリレー

2010年10月14日 10:34 PM

リレーフォーライフの後片付けが続いています。
きょうは、利用した公園の復旧作業が行われました。
県総合保健協会のみなさんがボランティアで協力してくださり、9時から4時までかかって整備をしてくださいました。

申し訳ないことに、私は出張で何のお手伝いもできませんでした。

日中は気温が上がりました。
広い会場ですが機械を入れることはできないので、すべて人の手で行います。
汗をかきながらの重労働だったはずです。
申し訳なさと、感謝の気持ちでいっぱいです。

リレーが、本当に多くの人に支えられて行われるということを、改めて実感しています。

 

お父さんといっしょに歩いたよ

2010年10月12日 10:57 PM

きょうポストに届けられていた手紙。
大きな字で書かれていました。
「リレーフォーライフありがとう。おとうさんといっしょに歩いたよ」

天国にいるお父さんと、リレーの会場で一緒に歩くことが出来たと感じてくれたのだと思います。

まだ幼い彼女から父親を奪った、がんという病。

リレーの会場に灯されたルミナリエで描いた文字は「HOPE」=希望です。
いつか、がんで涙を流す人がいなくなることへの希望でもあります。

 

リレーフォーライフえひめ閉幕

2010年10月11日 9:32 PM

リレーフォーライフが終わりました。

前日は激しい雨。
本番の日の朝になっても雨は続き、「中止」ということばが頭に浮かびました。
断続的な雨の中、誰もが黙々と準備を続けました。
しかし、開会式を迎えたときには雨がやんだのです!

その後は降ったりやんだりが続き、足元は最悪の状態でした。
休憩用のテントは雨が降りこみ、十分に休めない状況になってしまいました。
そんな中でもどこからも文句などは聞こえず、トラックを歩く顔には笑顔が溢れていました。

ステージ出演のみなさんも、十分にステージが使えない状況にもかかわらず懸命に演奏や踊りを披露して、参加者を楽しませ励ましてくださいました。

そして、ボランティア!
大学生を中心に約100人のボランティアが助けてくださいました。
1000人を超す参加者がありながら、常にトイレを清潔・快適に使うことが出来たのは、ボランティアのみなさんのおかげでした。
参加者から見えない場所で、泥だらけになりながらゴミの分別をしてくれたのもそうでした。
ボランティアのチカラがなければ、リレーは成立しなかったと思っています。
心から感謝しています。

本番中はバタバタしていて、写真を1枚も撮ることが出来ませんでした…。
いずれリレーフォーライフのHPに、写真をupしますのでお楽しみに!

リレーにかかわったすべての方、お疲れさまでした!!

 

天気の悪いときこそ

2010年10月8日 10:00 PM

雨の一日でした。

あすのリレーに向けて、会場ではステージやテントなどの設営が行われました。
悪天候のため作業に時間がかかり、夜暗くなっても作業は続いていました。

あすの予報も、残念ながら雨です。

最近読んでいる本の一節です。

 雨が降っている。ぱらぱらと屋根を打つ音がする。
 雨だれが幾筋にもなって流れている。
 ちりがほとんど洗い流され、空気が澄んでいる。
 嵐雲は錦を裂いたようだ
 -こうした美しさを理解できるようにならなければならない。
 収穫がだめになる、泥だらけになる、草の上に座りたいのに
 -とぶつぶつ言ってもはじまらない。
 雨のときはなおさら晴れやかな顔を見たいものである。
 だから、天気の悪いときこそにこやかな顔をしよう。

              『アランの幸福論』ディスカバー社

愛媛で初めてのリレー・フォーライフは、あす9日正午に開会し24時間にわたって行われます。
会場は城山公園堀之内地区。
旧堀之内公園の市営球場跡です。
会場でお待ちしています。

 

多少のご縁

2010年10月7日 11:34 PM

庭に出ると、やんわりと金木犀の香り。
ついこの前まで真夏日だったのに、もう秋の盛りを迎えようとしています。

さて、昨日乗った飛行機の中でのこと。
座席の一部にカーテンがかかって仕切られていました。
ストレッチャーで移動する乗客がいらしたようでした。
すぐそばに、小柄な女性が座りうつむいていました。

どういう状況で移動しているのかはわかりませんが、同じ便に乗り合わせたのも多少のご縁。
もしご病気なら、早くよくなられますように。

 

熊本にて

2010年10月5日 10:48 PM

きょうは熊本でした。

街の中心にあるデパート。
正面の壁面いっぱいのピンクリボンの絵。
かなりの迫力、目を引きます。

10月は乳がん月間ですから、あちこちでタワーや建物がシンボルカラーのピンクに染まっています。

乳がんそのものももちろんですが、自分のカラダについてじっくり考えるキッカケになってくれると嬉しいな。

私も乳がん検診を予約しなければ!

 

寝ても覚めても…

2010年10月4日 11:00 PM

寝ても覚めても気になるのは、週末の天気のこと。
リレーフォーライフの間に雨が降ったらどうしよう…。
心配したところで天気が変わるわけではないし、このところの不安定な天気は直前まで見通しは立たない、とわかってはいても気になります。

事前申し込みは38チーム。
実行委員、ボランティア、そして参加者併せて850人以上の方が気を揉んでいるはずです。

最後の仕事はてるてる坊主作りです!

 

 
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