NPO法人 愛媛がんサポート おれんじの会

NPO法人愛媛がんサポート おれんじの会は、主に愛媛県内のがん患者と家族、その関係者が集う会です。

ブログ

町なかサロンでの感染防止対策

2021年1月13日 8:51 PM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町なかサロンの写真です。

少しわかりにくいかもしれませんが

アクリル板を設置しました。

圧迫感があるようで、これまでは設置していませんでしたが

一層の感染防止のために取り入れることにしました。

 

愛媛県内では感染拡大が続き、警戒が強まってきています。

 

町なかサロンでは、感染防止対策を取ったうえで

ほぼ通常通りの運営を続けています。

 

利用されるみなさまには

・マスク着用、手指消毒、検温のお願い

・連絡先の確認

をお願いしています。

 

対応するピアサポーターも体調管理に万全を期しています。

 

そのうえで、今週からは

個別のご相談は30分間を目安に

特別企画のサロンは1時間を目安に

いつもより時間を短くさせていただくことにしました。

 

また、暖房とバランスを取りながら換気も行いますので

少し暖かい服装でお越しいただけると助かります。

飲み物の提供も控えますので、ご持参ください。

 

ふらりと立ち寄れる場を守っていけるように

わたしたちもがんばります。

 

 

 

 

第148回例会を開催しました

2021年1月10日 8:12 PM

時折、雪がちらつく松山。

県内でもところによっては本格的な雪が降り続いているようです。

 

きょうは、おれんじの会第148回例会。

常時窓を開けて換気をし、手指消毒、検温、もちろんマスク着用など

できる限りの感染対策をしたうえで開催しました。

 

初参加の方も含め9人で語り合い

あっという間に時間が過ぎました。

ひさしぶりにあたたかい気持ちになれる時間でした。

 

ここのところ、愛媛県内でも新型コロナウイルスの感染が拡大し

過去最多を更新しています。

例会中止もチラッと考えましたが

根拠のある感染防止対策がわかっている今は

できる限り、この場を持ち続けていきたいと思っています。

 

次回例会は2月7日(日)13:30~ 町なかサロンで。

ミニレクチャーとして、町なかサロンでの句会を主宰していただいている

秋川雅与さんのお話があります。

がん患者・経験者、ご家族など身近で患者さんを支えている方、

大切な人を見送った経験のある方であれば

どなたでもご参加いただけます。

 

『ひとりじゃないよ』

こんな時だからこそ、仲間がいることを伝え続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町なかサロンはいつもどおりです

2021年1月5日 8:29 PM

東京では新規感染者が再び1,000人を超えました。

緊急事態宣言の情報も相まって、緊張感が高まっています。

愛媛でも、再び感染者が増えてきました。

わたしたちにできることは

冷静に、しっかり感染症対策をしていくことだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町なかサロンは、4日から通常の運営をしています。

仲間がお正月らしいお花を届けてくれ

また、以前お世話になった方から折り紙の”祝い鶴”が届きました。

 

少しでも季節感を味わってもらいつつ

安心してお話できるように。

ピアサポーターがお待ちしています。

 

コロナ下の日本のがん診療・米国のがん診療

2021年1月2日 8:26 PM

お正月二日目。

例年なら初売りで混み合う街の様子が伝えられるところですが

きょうのニュースは

「一都三県の知事、緊急事態宣言発出を国に要請」です。

愛媛でも新規感染確認が続いています。

 

コロナ下でのがん診療の日米の状況について

専門医や患者の代表が議論したオンラインセミナーの様子が

youtubeで公開されています。

 

 

 

 

これは、おれんじの会も加盟している

全国がん患者団体連合会が主催して

12月30日に開催したものです。

 

わたしたち患者・家族が考えるべきことについても語られています。

90分の長いプログラムですが

ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

ひとりじゃないよ

2021年1月1日 9:31 PM

あけましておめでとうございます。

松山はよく晴れておだやかな年明けとなりました。

 

このブログでも何度か書いたことがありますが

例年、おれんじの会会員のお一人が「おせち」を作ってくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年感謝なのですが

このコロナ禍で、一層ありがたさが身に沁みます。

仲間がいると実感できるからです。

 

昨年は、町なかサロンも一時期閉鎖せざるを得ませんでした。

現在はできる限りの感染対策をしたうえで

ほぼ通常通りの運営を続けられるようになりました。

 

「ひとりじゃないよ」

おれんじの会が一貫して掲げているメッセージです。

 

抱えきれない重荷を負っている患者さんやご家族、

悲しみが癒えない方たちの居場所となれるよう

今年も仲間と一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

1月4日(月)から、みなさんをお待ちしています。

 

 

 

ハンドベルの音色に癒されました

2020年12月6日 7:42 PM

きょうは、おれんじの会第147回例会。

年に一度の正会員限定の例会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山東雲中学・高等学校ハンドベル部の演奏。

クリスマスソングが続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常を奪われ、緊張を強いられ続けた1年の締めくくりに

きよらかな音色は、心にまで響きわたりました。

 

その後はお互いに1年を振り返り

最後は、毎年恒例のメッセージカードの交換。

 

ずっと外出を控えていたという方も久しぶりに参加してくださり

改めて「ひとりじゃない」と感じるひとときでした。

 

次回は、1月10日(日)の予定です。

会員以外の一般の方も歓迎です。

 

感染対策を取ったうえで、集える場を守っていきたいと思います。

 

町なかサロンでのコロナ対策

2020年11月21日 7:37 PM

愛媛県内では新型コロナウイルスによる感染が拡大し続けています。

きょうは20人。

一日の感染者数としてはこれまでで最多となりました。

 

この状況をうけて、町なかサロンでは対応の一部を変更します。

・平日のピアサポーターによる対応は、30分間程度

・特別サロンは予定通り開催しますが、90分の予定を60分に短縮

 

現在のところ、事前予約や人数制限などを行う予定はありません。

これまで以上にサロン内の消毒や換気を徹底して行い、

参加された方々が十分な距離を取れるようにします。

ご参加のみなさんもマスク着用や手指消毒などにご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町なかサロンではクリスマスの飾りつけをしています。

こんなときだからこそ

「ひとりじゃない」と感じてもらえるように

活動を継続していきたいと思います。

 

※状況によっては変更や中止もあるかもしれません。

 念のため、電話(089-997-7638)で事前にご確認いただくことをお勧めします。

 

町なかサロン お休みのお知らせ

2020年11月11日 9:39 PM

町なかサロンは、

都合により下記日程をお休みさせていただきます。

申し訳ありません。

 

・11月12日(木)終日

・11月15日(日)就活相談セミナー

 

それ以外は、予定通り運営しています。

トップページのご案内・カレンダーをご確認ください。

 

ピアサポーターのためのフォローアップ研修

2020年10月18日 7:21 PM

松山では今朝の最低気温が11℃!

布団から出るのがツライ時期が近づいてきました。

 

昨日は、ピアサポーターさんのためのフォローアップ研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県で活動している、支えあう会「α」の野田真由美さんを講師にお迎えしました。

 

千葉での取り組みや、

ピアサポート活動の際に気を付けたいことなどを伝えていただきました。

 

町なかサロンでは対策を取ったうえで、ほぼ通常通りの活動をしていますが

県内の病院サロンはどこも中止のまま。

こういう時期だからこそ

日頃の自分たちの活動を見直し

よりよい活動のために、どういう工夫ができるかを考えておきたいと思っています。

 

来月からは、オンラインでの交流会を定期開催できるよう準備を始めました。

決まり次第、このHPでご案内いたします。

 

 

病室からの風景

2020年10月12日 9:50 PM

 

 

 

 

 

 

 

 

町なかサロン付近から見上げると

デパート屋上の観覧車がきれいに見えます。

 

「家族が入院中、面会を終えて歩いて帰るときに

 いつも、この観覧車を見ていた。

 ちょっとつらい記憶と重なるんですよね」

そう言っていた方がありました。

 

病院の窓から見える風景。

行き帰りに見えるもの。

 

なんでもなかったときとは

見え方が変わってきます。

 

明日の手術のために入院した方が

SNSに写真を載せていました。

どんな思いで、この風景を眺めているのか…。

 

コロナだろうが

これ以上ないほどの快晴だろうが

スカイツリーがかすんで見える空模様だろうが

きょうも、あすも、がんの治療を受ける人はいるわけです。

 

どうか、治療が順調でありますように。

 

 

 

 
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